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Apigee API プラットフォームの仕組み

 

Apigee API プラットフォームを使った API 管理の一般的な流れは次のとおりです。

  1. API を登録してモデル化します。
  2. API を設定します。パフォーマンスと可用性を実現するために、用意されたポリシーを使用して API を保護し、反復的に管理します。
  3. API 呼び出しをトレースして、API が正常に動作していることを確認します。
  4. API プロダクトを登録します。開発者のビジネスニーズに適合するように、サービスプロファイルを使って API とデータをまとめ、パッケージ化します。
  5. 開発者を登録します。開発者は、開発者ポータルを使用して組織に自身を登録するか、管理者が直接登録することができます。
  6. システムへの登録後、開発者は、アプリの作成や API プロダクトにアクセスするためのキーの生成を開始できます。
  7. 開発者ポータルをセットアップし、開発者自己プロビジョニング、API 文書化、およびコミュニティ管理ツールなどにより、アプリ開発者の迅速な参加を促します。
  8. アクセス解析機能を使用して、ビジネスグループ、運用グループ、開発グループにアプリと API の動作に関する実用的な洞察を提供します。